2012年07月17日

「新聞再デザイン」…中間報告書を間もなくお披露目

皆さま、3連休いがか過ごされたでしょうか。
特に新聞関係では、高校野球や猛暑、水害取材で
休みどころではなかった方も多いでしょう。

私たち産業政策研究会(第2期)のメンバーも、多忙な日々を
送っておりました。活動の折り返し点に当たる今秋に向けて、
「中間報告書」の暫定版を何とか完成させました。
7月19−20日の新聞労連定期大会には、印刷物として、
この報告書をお披露目することになっております。

土壇場になって、写真の入れ間違いが発覚するなど、
最後まで慌てさせられましたが、ぎりぎり、何とか間に合いそうです。

消費増税が新聞社にどのような影響を及ぼすか。
どう対処すればよいのか。読者ニーズにどう向き合うか。
ネットとの関わり方、地域貢献の在り方は。企業連携を
どう活用するか。そして震災が日本をどう変えつつあるのか−。

肩の凝らない寄稿やコラムも交えて、約90ページの報告書が
仕上がりつつあります。

「産政研ニュース」など各種資料も含めた正式なリリースは、
9月ごろを想定しています。各単組への配布のほか、オンラインでの
配布も検討しておりますので、今しばらくお待ちください。

(MOT)


posted by MOT at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする