2008年09月28日

田伏勇太が栃木デビュー

日本バスケ界のスパースター田伏勇太がつに栃木デビュー。
会場は3,000人の大観衆。
報道各社が約50社押し寄せる栃木では久々の全国区のスポーツ話題。

スパースターのマンパワーはすごい。

下野新聞でも一面で田伏の写真を掲載。社会面、スポーツ面でも大きく取り上げた。

地方紙としてこのチャンスをいかに活かすかが今後の課題。
新規読者獲得、新たなビジネスチャンスとして。



posted by ますだ at 01:28| Comment(5) | TrackBack(0) | メンバー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スポーツをどう「ビジネスチャンス」として活かしていくか。どの新聞社も大きな課題ですよね。

兵庫県では、J1神戸が昔、W杯日韓大会のスターで“トルコの貴公子”イルハンを獲得し、めちゃくちゃ盛り上がりました。でもその後、けがの問題とかで帰っちゃって、一過性のものでした(いまは大久保が加入してチームにも地力がつき、話題になる機会も増えてきて今後が楽しみになってはいます)。

関西ではプロ野球の独立リーグが来春誕生します。四国・九州アイランドリーグ、北信越のBCリーグに続く国内3番目。和歌山、大阪、兵庫県は神戸市、播州地域の2チームの計4球団でスタートの予定。
地元紙がどうかかわっていくべきか、先進県の取り組みが知りたい。
Posted by かず at 2008年09月28日 10:49
プロスポーツチームを地域が応援して育てる。
そして、新聞社は紙面で応援する。
企業が、あからさまにビジネスの色を出しすぎるとファンからは毛嫌いされ逆効果になってしまうので、確かに難しい。
地域貢献を前面に出しつつ、ビジネスとしてもしっかり利益を出すような取り組みはこれからの課題ですね。

Posted by ますだ at 2008年09月30日 23:08
プロスポーツチームを地域が育てる。
新聞社は紙面で大きく取り上げ、応援する。
その先で、ビジネス色が色濃くでないで、ビジネスとして利益を出していくことが課題ですね。
Posted by ますだ at 2008年09月30日 23:13
かずさんへ

新潟日報社のプロスポーツチームとの関わり方は興味があります。

一緒にどこか取材にいきましょうか。

Posted by ますだ at 2008年10月02日 22:20
取材、いいですね。

関西以外がいいなあ。
関西はタイガースという圧倒的な人気球団があるからか、他のスポーツはそれほど盛り上がっていないような…。
J1ならガンバ大阪は結構な人気ですが。

理想はヨーロッパのような地域に根ざしたクラブチームと、その後押しができている新聞社ですかね。
Posted by かず at 2008年10月04日 00:40
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