2008年10月25日

インドへの新聞アウトソーシング

米国の新聞事情のニュースって、最近はこんなたぐいのしかないなあ…
米新聞社,次の経費削減策はインドへのアウトソーシング(メディア・パブ)
11州で地方紙を発行するメディアニュース社が新聞製作の大半を
インドにアウトソーシングすることを進めているという。
編集機能まで移転するかどうかは検討中で、65%の経費削減が図れるとか。
「フラット化する世界」でリポートされているような世界が、
新聞界にも当てはまるようになったかと思うと、
「うわ(・。・;、いよいよ来たか」って感じです。

でもこれって英語圏だけの話だし、日本語のわれらには関係ない話…
と感じている新聞社に働く方も多いのでは。そんな方にはこちら。
「総務や経理まで中国へ業務移転 日本からホワイトカラーの仕事が消えていく」(DIAMONDonlne)
日本語でさえも、言葉の壁というものが、
限りなく薄くなっている世界というものを感じざるを得ません。
確かに新聞製作をすぐに移管するものではないでしょう。
日本語だから日本で、という考えはそんなに持たないのかも。
世の中ホントにフラットだ…。



posted by なかじぃ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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