2012年01月25日

あらためてのごあいさつです(MOT)

当ブログをご覧下さっている皆さまへ

産政研第2期の発足から早くも4カ月、遅まきながら
あらためてごあいさつさせていただきます。
MOTこと櫛引と申します。所属単組は青森・
東奥日報労組です。職場は、ほとんどを編集畑で
過ごし、現在はネット関連部署に在籍しています。

第1期から居残った上に最年長−という事情で
座長を仰せつかっております。
(第1期の活動では「総論」「ジャーナリズム」
「NIE」「読者ニーズ」などをテーマに研究活動を
行っておりました)

もともと、大学で地球科学をかじり、社会人学生として
社会科学にも首を突っ込んだ経験から、そして
何よりも東北在住という立場から、第2期は
「震災とメディア」を中心に研究を進めています。

人口減少やさまざまな格差の拡大、国の財政危機など、
日本が歴史的な曲がり角に差し掛かっていたところへ、
今回の東日本大震災が発生しました。しかも、
日本一帯の地殻が不安定になり、連鎖的に地震災害が
起きる危険性も指摘されています。

こんな時、新聞は誰のため、何をすればいいのか、
何をしてはいけないのか。さまざまな角度から考え続けて
おります。

研究の成果は随時、当ブログその他でエッセンスを
お伝えしていく予定です。そして夏までには中間報告書を
作成する予定です。

𠮟咤激励、ご批判、情報提供などを賜れば幸いです。

MOT/櫛引素夫(東奥日報労組)


posted by MOT at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバープロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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