2013年01月13日

年越しそばと新聞広告



「新聞広告を見て、お客さんが来てくれたよ」というクライアントからの言葉は新聞広
告の営業マンにとって何よりうれしい。しかし「広告を出したのに反応がないよ」と言わ
れることもある。
 
年末に年越しそばの企画特集をやり、多くのお蕎麦屋さんに新聞広告を出してもら
った。その中で「忙しい時に広告を出してもお客さんの対応ができず、逆効果になるか
ら、年末は広告掲載を検討したい」という声があった。12月27日に広告が掲載になり、
その時点でさらに注文があっても対応できないという。もともと人気のあるお店だったた
め、年越しそばの注文は25日にピークになり、その後に広告を出す必要がないのである。
売れすぎている商品はPRする必要がない。売ろうしている商品をPRして効果を出すのが
広告であるとあらためて感じた。結局、店主との話で、広告を出す時期を早めれば、注文
数が増えても対応ができ、広告が逆効果にならないのではないかという今年の年末への道
筋が見えてきた。

今年は昨年以上に、クライアントに喜ばれるような新聞広告を企画できるように頭と足
を使いたい。
 (ますだ)


posted by 明神 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック