2008年08月05日

googleマップにストリートビュー、いよいよ日本も!

本編とはあまり関係ないんですが。

いよいよ件のストリートビューの日本版がリリースされました。
いやー、新聞社とか全然関係ないんですが、めっちゃ面白いです。

ものすごい手間とかかかっているんだろうけど、タダで公開しちゃうところがうまいなぁ。まあ、一度撮ってしまえばそれを世界に公開して共有できるのだから、使われる量に比べると労力対効果は大きいのですが。

さっき見たら、我々の労連本部も、なべの自宅も丸見えでした。
うーんステキ。
googleMAPの右上アイコンから起動できますので、是非お試しアレ。
タグ:IT 資料
posted by なべ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iTunesUに思う・2

itunesUに限らないのだが、インターネットが発展するにつれ、
「知っている」
ことに非常に大きい価値が出てきた。

顕著な例は家電などの比較であるkakaku.comだが、他にもホテルの当日割引予約や食事のクーポンなど、「知っている」ことが金銭的な価値を持ってきている。

我々メディアの人間は往々にして「自分は知っている」という認識を持っている。メディアがインフラであり、新聞だけ読んでいれば世界が見えていた時代ならよかったが、ドッグイヤーの現在において、むしろ「知らない」側に属していることを認識し、日々学んだほうが良いと思う。少なくとも、日々の新聞だけ読んでいても「知らない」ことは山ほどある。

それにしても、この変化は今まで距離や金銭といった「言い訳」に使える壁をすべて取り除いてくれた。望めば学べるわけで、言い換えれば努力が報われる時代に突入しているのかもしれない。
タグ:itunes
posted by なべ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iTunesUに思う・1

以前も書いたが、iTunesUに触れてみると、いろいろと考えさせられる。

まず思い浮かぶのは、やはり著作権の捉え方。
欧米はオープンソースの発祥ということもあるが、歴史的に「知」を公開してwin-winの関係を作っていきましょう、という基盤があると思う。
大学も自分のところの講義を無料公開することで、入学希望者はどのようなレベルの講義が行われているか分かるし、雰囲気などもつかむことができ、結局は優秀な学生が集まることにつながる。
新聞でも同じことが行われていて、Timesやワシントンポストなど、過去のアーカイブを100年以上もWEBで無料公開しているサイトもあれば、日本の新聞社のように一ヶ月前のリンクすら404を表示してしまうサイトもある。

一概にどちらが良いかは言えないが、ユーザーに親切なのがどちらかは一目瞭然だ。

とはいえ、日本の新聞社で著作権モデルが成り立っておらず、ニュースのPVですらポータルに遥か及ばないことを考えると、どこかで方向転換する必要もあるかもしれない。

ちなみに、世界で最初に無料のニュース配信をしたのはasahi.comといわれている。その後の凋落については言わずもがなだが、いろいろと惜しいと思う。

続く。
タグ:著作権 itunes
posted by なべ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

iTunesU始めました

若干遅い感もありますが。
iTunesU
始めました。
apple×海外一流大学のコラボで、
無料で海外の授業を聴講できる仕組みですね。

手始めはスタンフォードのコンピュータサイエンスとか、
historyなどをBGM代わりに。

それにしてもよい時代になりましたね。
無料で、海外一流校のpodcastが聴講できる。
留学熱も、しばらく収まりそうです。

それにしても、開放政策の欧米と、著作権に拘る日本。
新聞社としても、いろいとろ考えさせられることが多いです。
posted by なべ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする